
amo イタリア語 はあなたを分かっています。
amo イタリア語 が教えます。
日本語話者のためのイタリア語:早見表
英語話者と違って、似た単語の助けはほとんどありません。そのかわり、日本語話者にははっきりした強みが三つあります。強みと落とし穴を並べます。
日本語だからこそ得なところ
語彙は借りられませんが、音は借りられます。ここが英語話者よりずっと有利なところです:
- 母音が五つで、あいうえおとほぼ同じ。a, e, i, o, u はいつも同じ音です。英語話者がいちばん苦労するところを、日本語話者は最初からできています。
- 促音があります。casa(家)と cassa(レジ)の違いは、「かっさ」の感覚そのものです。英語話者にはこれが聞き取れません。
- 主語を言わなくていい。Parlo italiano は「(私は)イタリア語を話す」。日本語と同じで、動詞の形が主語を教えます。
- もう知っている単語があります:pasta, pizza, cappuccino, opera, tempo, soprano, finale, spaghetti, gelato, bravo。カタカナで入っている言葉は、そのままイタリア語です。
つまり発音と聴き取りは前から始められます。時間をかけるべきは、文法のほうです。
落とし穴:形が同じで意味が違う言葉
- latte は「牛乳」です。カフェで un latte と頼むと、コーヒーの入っていない牛乳が来ます。カフェラテは un caffellatte です。
- panna は「生クリーム」で、パン(pane)ではありません。
- pasta はスパゲッティ類だけでなく、「生地」や「菓子」も指します。バールの paste はケーキです。
- bar はお酒の店ではなく「カフェ」です。朝いちばんに行くところです。
- firma は「署名」で、会社(ファーム)ではありません。
- pensione は「年金」でもありますが、旅の場面では小さな宿のことです。
- morbido は「やわらかい」で、病的(morbid)ではありません。
- camera は「部屋」です。カメラは macchina fotografica です。
本当に難しいのはどこか
- 名詞に性があります。日本語にはない考え方で、形容詞も冠詞もそれに合わせて形を変えます。
- 冠詞。il, la, lo, i, gli, le。日本語に対応するものがないので、規則で覚えるしかありません。
- 動詞が人称で六つに変わります。日本語の動詞は主語で形を変えないので、ここは丸ごと新しい作業です。
- 語順と前置詞の位置。イタリア語は主語・動詞・目的語で、前置詞は名詞の前に立ちます。日本語の助詞は後ろにつくので、順番の感覚を組み替えることになります。
逆に、時間をかけずにすむところ:発音、聴き取り、そして主語の省略。そこは日本語が味方です。
amo イタリア語 で練習する
iOSアプリで、A1からC2までイタリア語を歩いていきます。無料で始められます。
amo イタリア語 の実際の画面
CEFRの道、練習問題、キオスク、レベル別のイタリア名作。A1からC2まで、17言語で。













Apple Watchで





Thuis Italiaans のほかのページ