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イタリアで暮らす

イタリアの役所手続き、ひとつずつ

文:Alessio · 外国人へのイタリア語教師。外国でのイタリア語教育のITALS修士(Ca’ Foscari大学、ヴェネツィア)、第二言語としてのイタリア語教育の修士(Giustino Fortunato大学、ベネヴェント)

滞在する権利、codice fiscale(納税者番号)、医師、家を借りること、仕事。避けて通れない5つのことを、実際に必要になる順番に並べました。どのページも2つの場合を扱います。市役所で登録するEU市民と、許可が必要なそれ以外のすべての人です。そして最後に、窓口で実際に耳にするイタリア語の言葉をまとめています。

このセクションの使い方

どのページも、疑問が浮かぶ順番に答えていきます。期限はどれくらいか、何を持っていくか、何をするか、すでに遅れている場合はどうするか。そのあとに、窓口で実際に使われる言葉、練習問題、公式機関へのリンクが続きます。市民権のための語学試験の準備ならB1が、長期滞在許可ならA2が必要です。このページで身につくのは実際の手続きの語彙で、それこそが試験で測られるものです。